民王第8話(最終回)「最弱総理vs永田町妖怪!裏切りと友情の総選挙・ボクらが選民王」2015年9月18日放送を見て感じたこと 2015年9月30日

お互いの体に戻った武藤泰山(遠藤憲一)と翔(菅田将暉)はそれぞれの目的に向かって進みます。
城山(西田敏行)と泰山はネット対談で対決することになります。

城山をゆだんさせる為に泰山は翔と入れ替わった演技をします。

泰山はシングルマザーの雇用について話し、城山も同じようなことを話しますが、休憩室で、女は男に従えばいいんだと話した会話がピンマイクで放送されてしまいます。

裏びり者として潜入していた貝原がピンマイクのスイッチを入れていたのです。
これで泰山は総理大臣確定したのですが、最後にネットで自分を総理にふさわしいかふさわしくないかを判断してほしいと国民に問うたのです。
そして国民は泰山を総理として認めました。

翔も就職先の社長に安全な野菜を食べさせたいと思う気持ちがあるのでしたら、私を雇用してほしいと訴えて認められたのです。
かなり端折りましたがこれで民王は終ってしまいました。
思ったより面白かったので、少し寂しいです。

泰山が翔に化けてネットで語るシーンで、難しい熟語を間違えずに話していたので入れ替わりはうそだと気がつきました。
しかし、泰山が翔のお陰で国民の為に政治をするのだと初心に帰って話していましたが、
このシーンを今の国会議員さんに見てほしかったです。

皆昔は正義の味方だったと思うのですが、どこで変わってしまったのでしょうか。
民王で泰山が少し筒初心をを思い出して熱く語るシーンがとても良かったです。
子供に尊敬される父であることが、とても大事なことだと改めて確認させられました。

ただのギャグドラマだけでなく、何か熱いものを貰った気がします。


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