津軽三味線と障がい者年金 2015年10月6日

しかしながら、昨日寝る前に考えていました。
小山流の津軽三味線で問題となるのが、名取料、師範料です。基本この二つで115万かかります。
名取に50万、師範に65万だと思いました。
人によって受け止め方はあるでしょうね。惜しくないと言えたら凄いでしょうし、これに月謝が地方の先生で七千円、本部で学ぶと一万円かかります。
障がい年金を駆使して、学ぶとなると、一年で七千円×十二ですから八万四千円です。最短で師範になったとして、十六万八千円に三味線代、大体良いものを買えと言われますから、二十八万くらいのものを買わざるを得なくなります。で、名取料ですね。
小山流で、大体活躍している先生方は準総師範である場合が多いです。
ここまで行くと、いっぱしに人に教えている事が多いですね。又、音楽業界で、結構演奏に頑張っている人も多いです。
で、障がい者年金ですね。これが非常に助かるというのは、年間79万です。必要な時のスパンを一年設定にして、50万、65万と借りると師範は速いです。
津軽三味線でやっていくのなら、メリットはとてもあります。
民間ローンで借りるより、そこは得だと思っていました。
因みに師範まで少し覚えるようですが、名取は簡単ですから、お金次第です。


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