書道に左利きは関係と思う事 2015年10月6日

正直、自分が書道に興味を持ったのは、某知人が原因で、その後、知り合いから書道向きと言われたのが原因でした。
知り合いの前に、知人から言うと、路上詩人風に、彼は書を書いていました。
書というか、楷書で路上詩人風の文章を書いて、ポストカードにして、置いたり売っていたりしていたのです。
その言葉は結構響くものでした。後々聞いた話、本から取ったものも多かったそうなのですけど。
とはいえ、そこから書道というものへの関心は生まれましたが、一番のネックが、自分は左利きだったという事です。
確実に書道で左利きの人が習おうとすると、出来るものかと思います。逆を考えれば分かりやすいと思います。右利きの人が左で文字を書けないのと同じです。
ただ、知り合いに言われて、一応、右で書いてみる事にしました。
一週間ばかり、文字を書いていて、それから線が引けるようになった時、こういう事かと思いました。

前から書いているのですが、日本の芸術で右に直してほしいというのには、わけがあるように思えます。
一つは右利きではないと、日本の芸術を覚える事が出来ないというもの。
もう一つは、右でも左でも余り、習ってみると関係ないというものです。そう本当に関係ないと思いましたね。


Categories 未分類

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です