直接的ではないにせよ実績でした 2015年9月29日

今、まとめながら書いています。
例えば、何歳になっても、音楽の講師が出来るジャンルというのはあるのです。
やはり、和楽器ですね。
ただ、右に直すというのに恐怖を感じます。
左で楽器を覚えた人間が、いきなり右に直す事は出来ません。そこからです。

ただ、僕には一つは形に残したというものはありました。芸術が捨てられないのも、それが理由だと思います。
その事実を、他に活かせないかと思うのです。
色々な音楽学校に聞いてみました。
ヤマハの講師など、特に定年もないとは聞きます。ただ、他人は下手だと言います。下手ならそこだけ直せばいいと言っても、お前は無理だ、駄目だ、何歳でそんな夢を追いかけているのだ、と言われます。
それでもやめられないのが、現実に表れた実績なのでしょう。

書道や水墨画は楽器ではありません。これも小さな事実ですが、大人で運営する側に立ってローコストで出来るという、折り目が自分の中についているのと、描く事の楽しさもあるのです。それは直接的ではないにしても、ギターの努力の結果だったと思っています。

三味線はお金がかかるし、右に直す。実際、そんな難しいとは思っていません。
ですから、多分僕は楽器は捨てませんし、利益として、書道もやると思います。


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