気遣う人間性も大事です 2015年9月29日

よく死んでまで金は持っていけないと言います。
僕もその通りだと思います。金は人を壊すものでもありますし、逆に良い方向に持っていけるものでもありますが、手段の一つでしかありません。
親が子供に立派に成長してほしい理由に、老後をみてみらいたいという気持ちもあります。
うちの子供は、こんなにちゃんとした、という自慢も本当はしたいのです。

自分は若い時にうつになりました。そうなると、親から見ると、やっぱりみっともないと思ってしまいます。
親も年が離れているだけで、同じ人間なのは分かってもらえると思います。
子供が親に立派になるのは、僕はいつでも出来ると思う反面、生きている内だけだとも思います。
そして、親の最期を看取るのも、子供の役目です。
その間に、何をするかというと、家庭の事情は確かにありますが、僕だと悪いイメージを与えないという所から入ると思います。
もう親も60代なので、自由に生きたい、それはよく分かります。
だから、お金も本当のところ欲しいのです。でも、もっと大事なのは、人間性であり、どう生きるかという事に、金があれば全て幸せかと思っている所が違うのです。
そのために、嫌な顔をしたりせず、笑ったり気を軽くさせる気遣いが人間性です。


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